テーマ:'06道央編

ニセコパノラマライン

2006.9.3 最終日。小樽へ戻らなければならない。 天気予報はくつがえり、ぬけるような青空だ。羊蹄山に見送られ、さらに道々66を往く。 さようなら 羊蹄山 コンニチハ ニセコ ニセコパノラマライン 道々66(洞爺湖・岩内線)がニセコをこえる区間。大きなRのコーナーが…
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ゆっくりまっかり

2006.9.2 樽前山の溶岩ドームを望みながら,支笏湖の南岸R276・453の共用区間を西へ。天気に恵まれ、風がさわやかだ。陽がなければ走ってられない寒さだろう。湖はあまり見えない道だが、悪くない。ただ、現在美笛トンネルが工事で片側通行なので、週末は渋滞するかも。美笛峠を下ったところに道の駅フォーレスト2…
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支笏湖

2006.9.1   YH前のR453を南進。空気がかわいているのか、メットのシールドを開けていると風が心地よい。真駒内から支笏湖へは一本道のようである。ちょっと安心。市内を抜けるまでは交通量多い。京都は日本一ドライバーのマナーが悪い所だと聞いていたが、いやいや、札幌のドライバーも負けてはいない。 …
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札幌ドーム

2006.8.31 札幌に向け、小樽を出発。走り始めてすぐ、「なんじゃ、こりゃ」と思った。「さっぶ~」いのである。地元のTVでは、しのぎやすい気候などと言っていたが、なるほど、こちらのライダーは半そでで走っている。しかし、灼熱の京都盆地から来た身にはこの気温はこたえる。 サッポロビール園 まず総合案…
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新日本海フェリー

2006.8.30 日本海の空は朝方曇っていたが、船が北へ進むにつれ晴れてきた。海も穏やかで快適な船旅だ。この高速フェリーに乗るのは初めて。大型だが船内は、以前就航していた“ニューあかしあ”や“らいらっく”に比べてこじんまりしていて、外へ出られるスペースがぐっと少なくなったのが不満、という声をよく聞いていた…
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舞鶴港へ

2006.8.29 突然休みがとれたので、あまり深く考えずに北海道へ行くことにした。昨日まで何の準備もしていなかったので、札幌の地図さえ持っていない。「ちょっと遊んでこよう」程度のノリでフェリーに乗ってしまったが、果たして大丈夫だろうか。 日付がかわった30日の0:45、フェリー“はまなす”は舞鶴港を小樽…
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