ニュー道後ミュージック

2008.5.12 高知市~愛媛県松山市 
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カゼをひいたり、雨が降ったり、洗濯したりして、千松公園には結局5日間滞在してしまった。大きく予定変更です。町場のキャンプ場は便利な反面、環境はあまり良くありません。夜中でもたびたび子供らが「不純異性交遊」しに来ますし、直管マフラーのアホなバイクが走りまわります。

今日は下心全開で松山まで。桂浜をパスし、県14・くろしおラインを西へ。道路前方が煙るほどすさまじい高波。多少、横風を受けるも天気よく、爽快。
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黒潮ライン
台風の余波で大荒れ


宇佐大橋を渡り、横浪半島へ。久しぶりだし、天気はいいし、たびたび停車して写真を撮ったので、20kmほどの横浪ラインを走りきるのに1時間かかっちゃいました。
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横浪ライン
天気良く、眺めもサイコー


須崎市は来月、井上陽水氏がコンサートに来るので、もっと都会かと思ってた。R494、佐川町。エア・エッジがつながったので、PCを開きます。実は今回のツーリング中、ヤフオクに欲しかった「お宝ビデオ」が出品されたので入札してたんです。おかげさまで「あなたが落札しました」の画面が開きました。
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R494斗賀野トンネルを抜けたところ。佐川町へ下る。
四国の山塊が立ちはだかる。


ここから松山まで、R33を100km。Aコープで買い食いをした以外は、ほぼノンストップでした。高知~松山ですから四国山地を越えることになりますが、そこは主要国道。路面も良く、また、ずっと川沿いで渓谷を走るので山の圧迫感もありません。都市部を走るよりずっと前方の空間が広く、開放的な走りが楽しめます。
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左)県境。ぜんぜん峠じゃなかった
右)奥の民家から家の人が出てきて給油してくれた


この旅の目的地に着いた!
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ニュー道後ミュージック
温泉場の劇場にありがちな怪しげな雰囲気は全くありません。通常、3香盤(踊り子さんが3人出演するということ)。電話すると、p.m4、6、8、10時の4回公演との事ですが、かな~りアバウトです。今日の3回目は8時50分開始。
場所は道後温泉本館の正面をまっすぐ。アーケードを抜けたところ、すぐ。
入場料¥4000円。ポラは一枚¥500円。
工藤由香ちゃん
菊の柄の赤い振袖を着くずして登場。黄金の帯に、ちゃんと裸足。髪もワザと雑にまとめてあります。女の情念を歌い込んだ演歌のヒット曲をBGMに、日舞テイストのダンス。2曲目から帯を解きはじめ、肩をはだけ、ん~、どこまでじらすんや~。ダンス・ショーでは、ブラがストラップ・レスであるのを確認できるところまで…、でソデへ。
ベット着で再登場。前開きの白いシースルーです。この演目は「手」ですべてを表現しています。どう言うんでしょうか…。白鳥が羽ばたく、でもなし。蝶がフワフワと、でもなし。千手観音のような、でもなし。とりあえず、一度ご覧ください。やわらかく美しい手の動きが、ベット・ショーを独特な雰囲気にしています。
奈々子ちゃん
ボディースーツ風の上に、ミニのバニエ、だったと思う。ミニスカをとったら、バトンをくるくる回して満面の笑みでかわいらしくダンス。腰から太股にかけてのボリュームがたまりません。バトンの扱いも様になってて、ノリノリです。
曲が変わって、いきなりトップレスに(そう、このおぱーいのために1000km彼方から走って来たんだ~)。そして、バトンをSMのムチに持ち替えています。このステージ、最っ高でした。悩ましげな表情でナイス・バディをくねらせ、魅せつけ、ムチでしばきまくります。かぶりのお客さんをいじります。彼女の美しいプロポーションを十二分に堪能できる演し物ですね。
SALAちゃん
オール・スパンコールのキンキラ・ロングドレスで登場。アメリカのロック歌手のナンバーで都会的な雰囲気のダンス。そして、それを脱ぐと、なんと女子高生が出てきます。意外な展開! チェックのミニスカに、ルーズ・ソックス。ワイシャツは胸の下でブラのように結んであります。お尻で挑発し、コケティッシュに、子猫のようにダンス。シャツの結びを解くとノーブラで、いきなり巨乳があらわになり、ハッとさせられたところで暗転。一旦ソデへ。
今度は黒ずくめのスタイルで登場。黒エナメルのヒールに黒いTバック、カップレスのブラから帽子まですべて黒(たのむぞ)。お盆に入り、いきなりTバックに手をかけます。自らのおしりに爪を立て、後から×××があらわに! 彼女は××××です。きれいに剃り上げられています。オナニーでは腰を激しくふり、イッたあとは彼女独特な悦楽の表情で表現します。


さあ、また走って帰らねば!
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