室戸スカイライン経由高知行き

2008.5.7 徳島県海陽町~高知市 
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竹ヶ島キャンプ場のある(旧)宍喰町からは元阪急ブレーブス監督の上田利治氏や、プロゴルファーの尾崎三兄弟などが出ており、道の駅には彼らにちなんだ展示もありました。市街には県立高校の廃校跡や、町の規模には不釣り合いな3階建ての中学校などが在り、往時の繁栄を忍ばせます。いい所だったんで、ちょっと滞在。キャンプ場で潮風に吹かれて本を読んだり、山に入って林道のプチ探検などを楽しみました。

室戸岬へ、R55南下。渋滞とは無縁のシーサイドロードを景色を楽しみながら、飽きることなく快走。この区間は遍路道にもなっており、金剛づえをついた人を多く見ました。日和佐の第23番札所・薬王寺から室戸岬にある24番・最御崎寺までは四国遍路行程中、もっとも距離が長い区間らしい。日本地図を見ても、ん~納得。歩き着けなかったお遍路さんは野宿だろうか。
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R55
室戸岬へ向かいます



岬を通過し、室戸スカイラインへ。原付には厳しい10%のアップダウン。標高はあっという間に上がるが、眺望はまったく開けない。ちょっとがっかり。
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スカイラインの南側登り口
絶壁。こわ~



R55を今度は高知に向け北上。半島の東側より明らかに活気があります。
お昼に安芸市着。安芸といえば野良時計であり、日本一のナスの産地であり、そして阪神タイガースのキャンプ地として有名ですね。今年の日本シリーズで、わが楽天イーグルスに挑戦するのはタイガースが最も有力だと考えているので、こっそり偵察。
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左)安芸市の野良時計
右)たまにはセルフポートレート



買い出しをしてキャンプ地に着くと、土木事務所の人たちがホームレスの取り締まり(?)に回っていました。

今日の支出
内訳食料             ¥571円
タワシ            ¥105円
ガソリン           ¥562円
日計¥1238円


本日の宿営地
画像種崎千松公園キャンプ場
桂浜へ渡る浦戸大橋下の白砂青松。墓地と同居。ホームレスと野良猫が少々。ルール上、バイクの乗り入れはできず、土木事務所への利用届けが必要。