リトルカブ 旅日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 結奈美子嬢 

<<   作成日時 : 2008/02/25 20:57   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008.2.25 宮古島 伊良部島 下地島 
旅に出て既に10日。大人の男なら、そろそろ煩悩に気付きはじめる頃だが、ボクは理性でそれを制御できるので(単に性欲が減退しているだけかもしれないが)前のビーチで女子高生が泳いでいても困ったりしない。

昨晩、ストリッパーの夢を見た。劇場では「ポラロイド・ショー」といって、踊り子さんをインスタント・カメラで撮らせてくれるサービスがあるが、これがなかなか人気だったりする。昨晩の夢は、オキニ(ひいきの踊り子さんを、ファンはこう表現する)がプライベートで写真を撮らせてくれるというので、押入れからニコン一式を掘り出すところから、だったと思う。このオキニが結奈美子(ゆい なみこ)嬢だったのだ。

一般的には、踊り子さんはいずれかの劇場、または事務所に所属し、全国の劇場を回る旅をする。ロック座や道頓堀劇場、大阪では東洋ショーといったところがメジャーで、多くの所属タレントを抱えている。一方、数は少ないが「フリー」の踊り子さんもいる。劇場数が減少している昨今、会社の後ろだてなしにレッスンからマネージメントまで一人でやっていく事は相当むずかしいと思われるが、逆に言えば、彼女らは質の高い芸によって認められた「実力者」なのである。

結奈美子嬢もその一人です。
彼女のステージを観ていると、のほほんと大学を出て勤め人をしていた自分が恥ずかしくなる。行動するバイタリティーの大切さを、彼女のステージは教えてくれます。
週末、都市部の劇場はどこも混んでます。初めての人はお昼すぎに入場して、まず後ろの方の席で様子をうかがえばいいと思います。

関連リンク  結奈美子のコンテナ
         結奈美子の日記
         舞姫名鑑
         I☆STRIP

今日はフェリーで伊良部島を往復した。地図で見るとひょうたん型だが、下地島とは細い川のような「海峡」でへだてられており、別々の島なのだ。下地島には国内唯一のパイロットの教習所(?)があり、フラフラ、ウロウロ飛ぶ仮免のボーイングを見ていると飽きない。
海峡の南の入口、「渡口の浜」周辺は特に海の景色がすばらしい。ハネムーンをお考えの方、調べてみる価値ありますよ。
画像

ケータイのカメラで撮ってみた。
デジカメなんとかせねば。



今日の支出
内訳食料            ¥258円
外食            ¥550円
燃料調整費       ¥1190円
フェリー         ¥1000円
古本            ¥250円
コインランドリー      ¥400円
宿泊           ¥1500円
日計¥5148円

渡口の浜

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

結奈美子嬢  リトルカブ 旅日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる