宮古島 東平安名崎

2008.2.19 宮古島 
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飛龍に3泊し、4日目の朝、最初の目的地・宮古島に着いた。沖縄の朝は遅い。しかも4時過ぎではまだまっ暗だ。ターミナルで夜明けを待とうと思ったが、それらしい建物が見当たらない。仕方なく、宮古島に2件あるマックス・バリュの24時間営業している方へ向かう。店内に給湯器があったので、かなり早めの朝食をした。

7時をすぎ、ようやく明るくなりはじめたが、空はどんより。風も強い。177天気予報もさえない。次に飛龍が来て宮古から出られるのが一週間後。それまでの予定を思案する。
とりあえず、南岸沿いに東平安名崎へ向かう。道路上には、やたらさとうきびの落し物が多い。今が収穫の最盛期なんだろう。と思ったら巨大な製糖工場があった。
そういえば、映画「深呼吸の必要」(香里奈主演)は宮古が舞台だったはず。都会の現実から逃げてきた若者らが、きび刈りの現実に立ち向かう話だった。長澤まさみさん、全然セリフ無かったけど、彼女の役が一番難しかったんじゃないかな。
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あたりまえだが、糖分でネトネト

途中、前浜ビーチ(宮古島トライアスロン大会のスタート地点)へ寄り道しようとR390をはずれて道に迷った。360度さとうきび畑で、太陽が出てなかったらまったく方角を見失うところだった。
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広大なさとうきび畑が、すべて人力で刈り取られる。


前浜ビーチはキャンプができるはずだったが、シーズン・オフで3月いっぱいシャワー施設が閉鎖されているようだ。
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「天然の」うつくしい白砂


東平安名崎に着く頃、陽が差し始めた。この時期ではありえない強さだ。おかげでリーフ内側のコバルト・ブルーも鮮やかに見える。
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左)日本百景・東平安名崎
右)新城海岸の入口


新城海岸から島の中央(県78)を突っ切って市街に戻る。福里の集落で弁当屋らしき建物を発見。ここのお弁当が大当たりだった。おバアの手作り弁当は¥400円ながらスープ付で内容も超デラックス。
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左)たばこ屋兼業のお肉屋さんの前で一服
右)おバアの弁当屋



今日の支出
内訳食料             ¥783円
弁当             ¥400円
ガソリン           ¥632円
日計¥1815円


本日の宿営地
画像 パイナガマ・ビーチ
平良港近く。とりあえず、水シャワーは使えた。
人通り多いが気にしない。ちゃんとした「キャンプ場」という訳ではないようだ。無料。