リトルカブ 旅日記

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zoom RSS 晃生ショー劇場 観劇日記

<<   作成日時 : 2007/11/11 22:35   >>

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すいません。今日だけ「晃生ショー劇場 観劇日記」にします。

2007.11.11 大阪府東大阪市
つかの間の龍宮城から、心を癒されて帰ってきた。
お寺(DX東寺)が金銀銅杯なのだが、りょうこちゃんの周年に足が向いてしまった。ここんとこ、めっきり布施がホームになってしまっている。京都人として、「裏切り者ぉ!」と呼ばれる日も、そう遠くないかも。

朝、10時半ごろ劇場の前を通ると、すでにお祝いの花がならべられてオープンの準備中。すこし早いので、商店街を歩く。
アーケードを南へ。ほんまち商店街をつき当たったあたりに、キャベツ焼き屋さんが何軒かあるので3つ買う。¥300円也。
飲み物を買おうと、万代百貨店に入る。大売出しののぼりが並んでおり、店内は大阪のオバハン達がまるで…血のにおいに狂ったサメの大群のように…買い物をしていた。原油高? 値上げラッシュ? どっかちがう星の出来事のようだ。

11時半に劇場へ。テケツ(tickets きっぷ売り場)がまだ閉まっており、そのまま入館して、とりあえず席を確保する。「ご協力お願いしまーす。」の掛け声でロビーにならび、早朝料金¥4000円を払う。
客席には、よくお見かけする方や遠征隊らしき人達。後方には年季の入ったタンバリンさん。美しい舞姫たちを愛でる、粋な旦那衆が顔をそろえます。
定刻の12時、いつもの「レディース アンド ジェントルまン…」で開演。

@KAERA嬢:場内の電光表示香盤では「かえら」となっていた。モチモチ肌のきれいな踊り子さんです。けっして巨乳というワケではありませんが、ぽってりしたオッパイがムッチリ好きにはたまらんかも。
えらいたくさん衣装着て出て来たな〜と油断して観てると、ハッとさせられる展開。ダンスも派手なことはしませんが、きれいにポーズが決まります。
今日は観劇慣れしたお客さんが多いらしく、拍手のツボを心得てらっしゃいました。ただ、ななめ後ろのオッチャンの拍手がまるでバクチクのようで、耳に厳しかったです。

A綾秦クレハ嬢:どこか童顔の残る、かわいらしい顔立ちの踊り子さんです。細い手足が健康的に伸びきって、実際の身長以上に大きく見えます。
うちのオカンが若い頃着てたような、昭和30年代テイストのワンピースで登場(三丁目の夕日現象か)。短い曲の後、暗転して、今度はノーパンに網タイツ姿で軽快にダンス。でも、この演目を晃生のステージでやるのはむずかしそう。最後は右手が天井に「ガツン」。一瞬、場内がヒヤッとしましたが、大事には至らなかったようです。ポラ・ショーではお客さんとの受け応えもほのぼのしており、この子はおしゃべりの才能もありと見た。

B森口美希嬢:一転して、きゃしゃで小柄な踊り子さんの登場。個人的にはもっとも好きなタイプの嬢です。「ボケ、おまいはロリコンか!」と言われても、彼女の前では「はい、そうでつ。」あるいは、「Yes,I do.(アホの坂田風に)」と答えるしかないでしょう。ペコちゃんのほっぺを持つ、貴重な踊り子さんです。
しかし、容姿とは裏腹に、たいへん「女」を感じさせるダンスで魅せます。上手です。細い腰と小さなおしりに、小生の愚息は激しくボッ○。願わくはダンス・ショーの最後に見せたブルーのセパレートの衣装で、もう少し楽しませてもらいたかった。
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C宮内りょうこ嬢:昨年の今日、当劇場でデビュー。1周年を迎えられました。彼女のダンスは別格です。いろんな種類の踊りをこなします。
白いフェイク・レザーのセパレーツにブーツ。キレのよいダンスは彼女の持ち味ですが、今日のビックリは盆(回転ベッド)が揺れないこと。あれだけ激しく踊りながらも、足先にまで神経がいってるって事でしょうか。彼女はいったい何者なんだろう。
さすがにベット・ショーに入っても息が上がってるようでしたが、表情は崩しません。汗に光る裸体が、激しいSEXで楽しんだ余韻を感じさせます。
ショーの途中に花束を差し出したオッチャンがいたが、今日のはOKですか。
ポラには長蛇の列。フィルムはおろか電池まで切れて、投光さん大活躍。

D翔田真央嬢:少し近寄り難いカンジの、美形です。美しい黒髪が、独特な清潔感を醸し出している踊り子さんです。
演目は夏ごろの作品なのでしょうか。涼しげな白い衣装に、羽根が一本ついた大きなハット。高原に避暑に来た、ええとこのお嬢さんというイメージでしょうか。
その後、ポラでの衣装が、カップなしのブラにストッキングなしのガーターベルトでした。ともに赤。これが縄で縛られ、赤いローソクを垂らされたマゾ女を連想させる? 作品のストーリー的には、高原の別荘へ避暑に来るお嬢さんは、実はSMの調教をほどこされたマゾ奴隷の…、考えすぎか。

Eフィナーレ:パチンコではなく、「合同ポラロイド・ショー」でした。一枚¥1000円でしたが、一緒に写りたいというお客さんが続出。前列の常連さんが、にわか専属カメラマンとして一肌脱がれました。

いつものように、一巡だけ観て帰りました。

まだ、ストリップ未経験のライダーの皆さん。一度、足を運んでみてはいかがですか? きっと、女性の美しさを再認識できますよ。
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劇場はこちら。
近鉄・布施駅から西へ徒歩3分ぐらいです。線路沿いに、映画館のマクドの角を北へ曲がるとわかり易い。

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