リトルカブ 旅日記

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zoom RSS 大角海浜公園キャンプ場

<<   作成日時 : 2008/05/21 17:30   >>

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2008.5.15 愛媛県今治市 
雨の日に逃げ込んだキャンプ場ですが、良い所だったので紹介しておきます。
場所は今治市波方。来島海峡に面した、市の四国本土側北端です。公園の一角にあり、園内のメンテをされてる人はいましたが、受付等は特に必要ないようです。もちろん無料。

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この画像だけ重いです
公園全景。頂上に展望台。その左にある大きなパネルは潮流信号所で、巨大なアルファベットを表示し、海峡を航行する船舶に情報を伝えます。遊歩道のすぐ脇に建ってます。

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サイトを見下ろすとこんな感じ。すぐ前の浜はシーズンには海水浴場になるようです。瀬戸内なので波はいたっておだやか。

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水場は砂にまみれてましたが、詰まってはいませんでした。蛇口が、よくお風呂屋さんで見かける、ワンプッシュで一定量出るタイプなので多少めんどくさい。
トイレにはちゃんとトイレットペーパーが補充されてました。ただ、照明は点かず、夜はヘッドランプでもないと大は使えません。トイレ棟にシャワーがあるみたいですが、閉まってました。

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このスクリューのいわれ。現存の鋳鉄製スクリューとしては「他に類を見ない」大きさ。約80年前にイギリスのとある港町で造られ、極東航路の商船で稼働していたものが数奇な運命をへて、ここ波方の造船所「新来島どっく」に引き取られてきた。今はこの瀬戸内海の最難所・来島海峡を見下ろす丘の上で眠っている。
右上に展望台。

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展望台からのながめと、Google Earthの画像。

安眠度
サラサラと小さな波の音は絶えませんが、竹ヶ島の時のようなドカ〜ン、バッチャ〜ンといったことはありません。
昼間でもクルマはほとんど通りませんし、ましてや夜は皆無です。
ただ、なんと言ってもここは来島海峡。大型船舶の往来はひっきりなしですので、その音が気になる人はいるでしょう。ボクは勝手なもので、クルマの音は神経に障るのですが、船や波の音には心がなごむのです。
昨夜も夜中に目が醒めました。大型船の航行する重低音の中に、聞き覚えのある音が混じっています。高低ツートーンの独特な航行音です。テントからはい出しても、もちろん海上は真っ暗で船を識別することはできません。でも、あの船が関西汽船の「さんふらわあ」であることはわかりました。窓の配置からして、こがね・にしき姉妹です(「こがね」の船籍はダイヤモンドフェリーに異動)。な〜んか幸せな気分になり、再びシュラフにもぐり込みました。

関西汽船のHP
大阪南港ののりばがコスモフェリーターミナルに変わったので注意!
ダイヤモンドフェリーのHP
本四連絡橋3ヶ所の通過時刻がのってます。
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船旅っていいもんですね。

ちなみに今回の燃費
1227km÷20.96g=58.54q/ℓ
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